経営学者のピーター・ドラッカーは、いろいろな名言を残していますが、
今回ご紹介するのは、『創造する経営者』に出てくる未来予測に関するものです。

一つ目の言葉を読むと、「なんでそんな分かり切ったことをいうんだ。」と呆れますが、
二つ目の言葉を読むと、「ええっ!?」と考えさせられます。

未来を予測する最良の方法は、それを創造することだ」ということは・・・。
望ましい未来を自分で思い描いて、かつそれを実現することだというのか?
ううん、深いですね。

一つ目の言葉とのギャップの大きさに驚かされます。

未来予測のいい方法を教えてくれるのかと思いきや、自分で未来を作り出せというの
ですから、何か外のことをリサーチするのではなく、自分の中を探索して、見つけ
出さなければならないということになります。

このドラッカーの言葉に近いやり方が、私たちが広めている「ビジョン・ストーリー
を書く
という方法です。

望ましい将来像を描いて、それをストーリーにします。
詳しくは、こちらをご覧ください。