野村證券出身で、金融経済メディア「ZUU online」を立ち上げマザーズに
株式公開した株式会社ZUUの冨田和成社長は、自身が営業で成功したPDCA
ノウハウを「鬼速PDCA」として紹介しています。

ポイントは、
(1)取り組み課題の優先順位付け
(2)課題や取り組みの数値化(指標化)
(3)因数分解してブレークダウン
(4)To Doレベルまでブレークダウン
です。

私が提唱しているPDCAと考え方が近いです。

面白いのは、KDIという呼び名で、Key Do Indicatorの略ですが、毎日何件訪問
する等施策レベルでの指標まで設定することです。

冨田さんは、自分で考え、実施して成果を挙げた方法を手法としてまとめています。

こうして見て見ると、大切なことは本質的には同じであるということですね。
やるべきことをはっきりさせて、それを数値に落として、成果とともに定量的に
管理するということです。